海苔発祥の地、大森の海苔養殖者は、
昭和37年、東京オリンピックのインフラ整備
(モノレール建設)の為に漁業権を放棄しました。
しかし平成19年12月、約半世紀ぶりに
「 大森ふるさと浜辺公園 」に、
海苔ヒビが帰ってきました。
今年(平成23年)も小学校の体験学習の為に、
海苔養殖が行われます。
平成23年12月21日
冷凍保存されていたアサクサノリの種が付いた
海苔網の張り込みが行われました。
半世紀前の方法で行われました。
支柱に手作業で網を縛り付けていきました。
活き活きとしたアサクサノリの苗が確認できました。
「これは良い網だ!」との声が上がりました。